不治と言われた病に手厚い生命保険

私には現在8歳になる子供がいます。その子にかける生命保険について調べて考えてみようと思います。

子供にかける生命保険について

生命保険は一般的にみて夫などが自分が死亡したりした場合にあとに残された妻や子供のために加入するものだと思っていました。

しかし、親が保険者かつ受取人でその子供が被保険者となる保険がある事を知りました。
子供の側から自主的に自分を被保険者として親を受取人にするという場合は分かりますが、親が一方的に子供に対して保険を掛けるということには、何か親の身勝手さを考えてしまいます。
それにこの場合受取人が先に死んでしまうと損になりそうな点も気になりますよね。なので、私は実際にこの保険に入っている方に聞いてみました。

その方は、子供が1歳です。
学資保険と二つ加入しているみたいです。
子供が18歳まで払い込み、その後は、解約までそのときの金利。変動ですが。応じた金額が、積み立てられていく仕組みになっているようです。
学資保険一本にしない理由は、利率だそうです。
変動金利型の積み立ての場合、金利が高い状態であれば、学資保険や、通常の預貯金の金利より高い利回りが期待できると。被保険者である子供が死亡した場合は、親に保険金が支払われますが、その方がが期待しているのは、死亡時の保険金でなくあくまで解約時の払戻金だそうです。
被保険者は子供なので、解約時の払戻の受け取りは子供になるそうです。
なのでこの方の場合は、保険ではなく、子供のための金融商品として加入していると言っていました。
一概に生命保険と言ってもいろんな目的があっていろんな思惑があるんだなと感じました。

Copyright 2021 不治と言われた病に手厚い生命保険 All Rights Reserved.