不治と言われた病に手厚い生命保険

持病が悪化、仕事中に意識を失い入院。入院中の子供の学費と生活費もあり今の生命保険では足りないことに気づく。

初めて入院してわかった事。子供のためによい生命保険に入りたい

去年の3月、持病が悪化してしまい職場で意識を失い、気がつくと病院の一室でした。
目を開けると子供と母が見守ってくれていました。
倒れてから丸一日たっていたようです。
母と子供の涙。あたたかな手を感じながら、夫と離婚後がむしゃらに仕事をしていて休日に子供と出かける事がなかったことや、母に任せてばかりだったことを思い出しました。
(ああ・・命があって良かった。・・生活をやり直さなくては。)と、すぐに決心ました。
このままの生活では私自身と家族の悔いになると悟ったのです。
一人で子供を育てるため、子どもを母にまかせて残業や休日出勤は当たり前となっていました。
体調が悪いと感じながら、睡眠不足のせいだ、寝れば治ると自分に言い聞かせていたのです。
子供の寂しそうな顔に気づいても、ゆっくり話しを聞いてあげることもない思えばひどい母親でした。
少しでも収入を増やすこと。それが生活の安定と子供と私の幸せにつながる。そう信じて疑わなかったのです。

ですが、いざ命がなかったかもしれない事態に陥ったとき、お金では買えない家族との時間があるのだということがはっきりと見えたのでした。
退院し、加入していた生命保険の足りない部分や特化しなくてはいけない項目がよくわかりました。
そこで休養時間を使って、現在加入の保険と他の保険会社のものをじっくり比較してみようと考えました。
ネットで各会社に資料請求したり、わからないところは電話で質問したりして何日かかかりました。

その結果、子供の成長に合わせた生活プランもサポートする保険や、いざというとき安心して治療に専念し一時給付金も今までより良いものをみつけました。
持病があっても加入できるところも安心です。
これからは子供や母と余暇を充分楽しみたい。仕事も無理のないところまで精一杯頑張りたいと思います。

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